ロボットの小学生の教室ってあるの?

子供のピアノレッスンに付き合う日

今日は娘のピアノのレッスンの日でした。
今は、ショパンの子犬のワルツを習っているようです。
この曲のイメージは、
子犬が元気に外を走り回っているような、
その子犬と一緒に自分も踊りだしたくなるような、そんな感じなのですが、
娘が練習を始めた頃は、ワルツというよりも、子犬のお散歩という感じでした。
とてもゆっくりとしたテンポで、お散歩が終わってお昼寝したくなるような。

 

それが、最近ではちゃんとワルツになっているのです。
鍵盤のタッチの雑さは感じる部分もありますが、
それでも、ちゃんと子犬は走り回っているのです。

 

“普段は練習不足と思っていたら、ちゃんと進歩して、曲になってきているな・・・”

 

と、感心しながら聴いていると、
『お母さんも一緒に練習しよう!』と、とんでもない事を言い出しました。

 

『できないよ。』と言っても、
『練習すればできるから!』と、私を誘います。

 

私は遠い昔、ピアノは習ってはいましたが、
中途半端なところでやめてしまった上に、最近は全くピアノを触ってもいないので
そんなに早いテンポで指が動く訳がありません。

 

『早くしないと、今日レッスンでしょ!
一緒にするのはまた次にして、今は練習しなさい』と、ごまかしましたが・・・

 

でも、好きな曲を好きなように弾けるっていいですよね。
また時間を作って、ピアノの練習をしてみようかな?
なんて思ってしまいました。