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中学受験で努力して結果を掴み取った事は自信になる

 

 

小学5年生の頃から、中学受験のための塾に通い始めました。平日の放課後は、夜ごはんのお弁当を持って。週末はお昼ごはんのお弁当を持って。毎週日曜日の試験の点数で、座席が決められていました。学校が休みの夏期講習や冬期講習の時期には、お昼ごはんと夜ごはんのお弁当を2つ持って、朝から夜まで塾で勉強していました。塾に行かなかった日を思い返してみても、思い出すことができないぐらいです。努力の甲斐あり15倍ほどだった第1志望の中学校に合格することができました。後にも先にも、中学受験のころほど、勉強した時期はないと思います。小学校でも暗黙の了解のように受験組は寝ていたりしても甘くみてもらっていたように思います。小学校の宿題をした記憶はありませんが、試験はいつもほぼ満点だったからでしょうか。受験当日が、冬のスポーツ大会の本場で、当然にお休みしたのですが、不思議な気持ちになったことを覚えています。遊ぶことや手を抜くことすら、知らなかったように思います。今も仕事をしながら資格試験に取り組んでいますが、中学受験のころを思い出すと、「まだまだ頑張れる!」といつも思います。今の根源を築いたと言っても過言ではないと思います。受験については様々な意見があると思います。知識だけでなく、考える力など、教育に必要なことが様々に論議されています。ただ、何であっても、必死に努力して結果がでた成功体験はかけがえのないことだと思います

 

 

 

 

中学受験は家庭教師で頑張った

 

長男が塾に行きたいと言い出したのは、小学4年のはじめでした。
息子たちが通っていた小学校は市立小学校でしたが、友達の多くが中学受験を考えている、とても教育熱心な親が多い土地柄です。
超難関校と言われる中学校に、近所の何人もが通っています。
ですが、長男が塾に行きたい理由は、『仲のいい友達が通っているから』で、別に中学受験したかったからではありません。
しかし、長男が行きたいと言った塾は、大手の有名なお受験塾です。我が家は主人が中学受験組なので、主人の許可を取るのは簡単でした。
通い始めてすぐに、学校の授業とはかけ離れた難しさと、宿題の多さに苦しめられました。
その塾の講師は「私たちは、お子さんの頭に付箋をつけるだけ。ご家庭で、それを糊付けしてください」と平然といいます。
高額な熟代を払って「頭に付箋をつけるだけ。」の教え方というのに、違和感を覚え、1年で塾をやめ、家庭教師に乗り換えました。
大手の家庭教師派遣会社で、来てくれた先生も超有名な大学の優秀な学生でした。
時間通りに来て、時間になたらさっさと帰る。ロボットのように見えました。
1年その先生にお世話になり、いよいよ6年生になった時、「忙しくなったから」とその先生は、後任が決まらないまま来なくなってしまいました。
その後、近くの大学の学生で、中学受験経験者にお願いし、長男は受験に合格しました。
長男の中学受験で得たものは、『有名お受験塾』や『有名家庭教師派遣会社』というブランドで決めてはいけないということです。

 

6年時にお世話になった先生は、有名大学の学生ではありません。けれども教え方はどの先生より上手く、そのおかげで長男は合格を勝ち取ることができました。
その後、次男も引き続き教えていただき合格。

 

家庭教師だと、食事やおやつなど気を使う部分もありますが、安心して任せられる先生に出会えたら、本当にうれしい“合格”というご褒美に近くなるように思います。

 

また、中学選びも、ブランドでなく、その学校の将来性とか教育理念に共感できるかなど、親がしっかりチェックする必要があると言うのが、私が2回の中学受験を経験して感じたことです。