ロボットの小学生の教室ってあるの?

子供の頃に習っていたくもん式

小学生の頃に公文式の算数塾に通っていたことがあります。たぶん公文という看板が上がっていたので、あの有名な公文式の公式な塾だったと思うのですが、けっこう建物は年季が入っていたと思います。まあ20年以上昔の話なんですが。

 

自分が通っていた公文式の算数の授業内容は、計算式が書き込まれたプリントを時間内に、ひたすら解いて行くと言うものでした。小学校低学年の頃から通っていたので「8+7=」「9+5=」のような一桁の計算をひたすら解いていました。子供心にはたしてこんな簡単な計算の繰り返しに、何の意味があるのだろうと感じていましたが、同じことを繰り返していると、計算を解くと言うより、答えを暗記して行くようになります。計算するより暗記するというのは学問としては「意外と大切かな〜あ」と最近では感じるようになりました。

 

割り算や掛け算など少し新しい計算方法に進むとまた簡単な計算のプリントをひたすらといて行くと言う授業スタイルでした。計算パターンを暗記することで計算は速くなりますが、けっこう地味な作業で大変だった記憶があります。あれから20年以上たちますが公文式の教育方法は、どうなったのか少し気に成ります。